「ひらかたハーフマラソン(2019年1月14日開催)」のエントリーが2018年9月1日から始まりました。

エントリー締切は2018年10月15日です。

種目が多く、家族で参加できる大会です。

過去2年、ひとりぽっちで参加している私がひらかたハーフマラソンの魅力を紹介します。




 

【魅力1】アクセス良好

京阪枚方公園駅から淀川に向かって徒歩5分

シャトルバスに乗る必要はありません。

駅から歩いて行けます。

駅前にはコンビニがあるので、朝食やドリンク買うのに便利です。

【魅力2】開催日が成人の日

ひらかたハーフマラソンの開催日は毎年成人の日です。

この日にレースを入れておくことで、正月もさぼらず練習することができます。

レースを入れていないと、「ニューイヤー駅伝」「箱根駅伝」を見ながら飲んで食べて体重増、という恐ろしいことになりかねません。

【魅力3】家族みんなで楽しめる豊富な種目

「いつもあんただけマラソン行って家空けて何様のつもり!」

そう奥様から怒られているランナーも大丈夫。

家族みんなをひらかたハーフマラソンに誘いましょう!

ハーフマラソンだけでなく、小学生の2キロ部、ちいさなお子さんでも参加できるジョギングの部(2キロ)もあります。

この機会に走る楽しさを家族に知ってもらいましょう。

ちなみに私は毎年家族を誘うものの

「お金払ってしんどい思いするなんて、意味がわからない」

と妻に言われて、一人で参加しています。

【魅力4】参加賞の有無を選べる

みなさんはマラソンTシャツ溜まっていませんか?

フルマラソンでもハーフマラソンでも参加賞にTシャツをもらうことは多く、うちには20着以上のTシャツが未開封の状態で保管されています。

Tシャツ増えて困ってんねん、という方は、エントリー時に参加賞なしにすれば、1000円お安くエントリーできます。

この選択できる、というのがいいですよね。

ひらかたハーフマラソンの参加賞は長袖Tシャツなので、長袖Tシャツの手持ちが少ない人は参加賞ありにしてもよいでしょう。

【魅力5】森脇健児さんたちに会える

ゲストランナーは森脇健児さんと森脇健児陸上部女子部の方です。

森脇健児さんはいろんなマラソン大会のゲストランナーを務めておられますが、自身の出身地である枚方のマラソン大会にはより強い思いがあるでしょう。

二年前の大会だったか、「初めて呼んでもらいました!」とうれしそうに挨拶されていました。

毎年、熱く大会を盛り上げてくださいます。

赤坂5丁目ミニマラソンで優勝したシーンが頭から離れないあなた、森脇さんに生で会えるチャンスをお見逃しなく!

残念なところ

寒い!

過去2年は雨も振り、かなり寒かったです。

走り始めれば大丈夫なのですが、走る前と走った後が辛かったです。

防寒対策は必須です。

過去のひらかたハーフマラソンの記事

雨の「第41回新春走ろうかい」ひらかたハーフマラソン 2018.1.8

ひらかたハーフマラソン ジョギングの部 2018.1.8

 

おわりに

天候が良くないのはひらかたハーフマラソンのせいではないので、日程が合う方はぜひエントリーして下さい。

体力が余っている方は、2019年1月12(土)に開催される大阪30K冬大会にもエントリーして距離を踏むのもいいかもしれませんよ。

おしまい。

ひらかたハーフマラソンの公式HP

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