加古川マラソン2018(2018年12月23日開催)の一般枠エントリーが本日(2018年8月17日)20:00から始まります。

昨年フルマラソンの部で出場した体験から、加古川マラソンの魅力についてお知らせします。




 

加古川マラソンの魅力

記録が狙える公認コース

見て下さい。この高低図を。

加古川大橋のところで少し上り下りがあるだけで、ほぼフラットです。

上り下りで脚を削られることなく、自己ベストが狙えます。

陸連公認コースです。

昨年、私が一般の部(陸連登録なし)のBブロックで出場した時のロスタイムは29秒でした。

スタート後もさほど混み合うことなく、自分のペースで走ることができました。

開催時期が一年の最後

開催日は12月23日です。

一年を締めくくるにふさわしい時期に開催されます。

良い記録を出せば、よい一年で終わることができます。

12月23日までフルマラソンを走っておけば、年末年始の休みに思いっきり食べて飲んでも罪悪感が少ないのではないでしょうか。

給水が豊富

私の経験からいうと、フルマラソンの大会の給水ポイントはだいたい5キロごとです。

しかし、加古川マラソンはなんと2.5キロごとに給水ポイントがあります。

給水を取りそこねても、すぐ次のポイントがやってきますので、安心して走ることができます。

エントリーは抽選なしの先着順

抽選ではなく定員に達するまでの先着順です。

出走できるかどうかわからない抽選制だと結果がわかるまで練習に身が入らない方もいるでしょう。

加古川マラソンの出走を決めたら、練習によりいっそう身が入るかもしれません。

奈良マラソンのような激しいクリック合戦はありませんが、受付期限(9月6日)を待たずにエントリーが締め切られると思われますので、早々にエントリーするのが安心です。

ちなみに、私は昨年の8月17日20:04にエントリーを完了していました。

前日受付も当日受付もありません

大きなマラソン大会でよくある前日受付や当日受付はありません。

ナンバーカードは事前に送られてくるので、当日は参加賞をもらって着替えて荷物を預ければ出走できます。

(参加賞は15:45まで引き換えられますが、ゴール後だと忘れていそうです)

 

ナンバーカードにニックネームが安く入れられる

ときどきニックネールをナンバーカードに入れられる大会がありますが、料金は500円の事が多いです。

しかし、加古川マラソンは300円です

苦しいときに名前で応援してもらえると粘れて良いタイムが出るかもしれません。

一般の部でエントリーする方はニックネームを入れることを検討してみて下さい。

(陸連登録者は対象外です。)

難点

何事もいいことばかりでは胡散臭いので、加古川マラソンの難点を3つ紹介します。

寒い

スタートまでが寒いです。

開催時期が雪がちらつくクリスマス前だということと河川敷で遮るものがないというのが影響しているのでしょう。

無料のポンチョが配布されますので、それでなんとかしのいでください。

走り出せば暖かくなります。

風が強い

当日の気象状況にもよるでしょうが、昨年は後半の風が苦しかったです。

後半は風が強いかもしれないことを想定して、前半に力を貯めておきましょう。

コースが単調

河川敷の平坦なコースということは、アップダウンもなく、景色も変わらず、単調なコースです。

名所を巡るようなコースではありません。

ひたすら、自分と向き合い、ストイックにタイムを狙いましょう!

おわりに

昨年加古川マラソンに出場した時はアップダウンの激しい奈良マラソンよりも悪いタイムとなり、悔しい思いをしました。

今年は奈良マラソンを回避したので、加古川マラソンでリベンジしたいです。

おしまい