2018年5月27日に開催された黒部名水マラソン2018の記録集が昨日届いていました。

「記録なんて完走証かネットで見ればいいんじゃないの?」

と思うかも知れませんが、記録集を申し込むメリット、デメリットについて書きましょう。




 

デメリット

(1)お金がかかる

記録集の購入は300円かかります。

(2)大会会場で申込みが必要

大会会場の「総合案内」で300円を添えて申し込んでおく必要があります。

メリット

(1)当日の1時間ごとのコンディションが載っている

引用元:第35回大会結果・記録|カーター記念 黒部名水マラソン

HPでは、9:00現在と12:00現在のコンディションが載っています。

一方、記録集には、9:00から15:00までの1時間ごとのコンディションが載っています。

(2)自分の記録を見つけるのが簡単

記録自体は、HP上から全記録を見ることができます。

私の場合ですと、「マラソン男子総合」をクリックして、「次の100件>>」を何度かクリックしていくと見つけることができました。

記録集の場合は紙なので、ペラペラとめくるだけですぐに見つけることができます。

1ページに300人の記録が載っています。(HPは1ページ100人)

(3)自己ベスト更新のモチベーションになる

私が記録集を申し込んだのは、「自己ベストを更新して記録集に載せたい!」との思いからでした。

レース中何度も、「記録集に自己ベストを載せるんだ!」と思い出し、ペースを維持しようと努めました。

今回は叶いませんでしたが、「来年はこの辺りに載っていたいなあ」と想像することが今後のモチベーション維持につながるはずです。

(4)実行委員会の皆さんに思いを馳せることができる

この記録集は黒部名水マラソンの実行委員会のみなさんが、宛名ラベルを印刷して、手作業で封入作業をして送ってくれたはずです。

作業している姿を想像すると、手間のかかることなのにありがたいなあ、出させてもらってよかったなあ、としみじみ思います。

(5)プレゼントが当たるかも

同封されているアンケートに答えると「全招待選手サイン入りTシャツを1名、高橋尚子さんのサイン色紙を3名、柏原竜二さんのサイン色紙を3名、クオカード500円分を23名、計30名」にプレゼントが当たるようです。

プレゼントがなくても黒部名水マラソンは好きな大会なので、アンケートは返信するのですが、プレゼントが当たる可能 性があるならと楽しみが増えますね。

ちなみに、当選者の発表は7月初旬、大会HPに公開されるとのことです。

おわりに

記録集に載っているスナップ写真を見ていると、みなさんイキイキとした笑顔で走っています。

来年、私も笑顔で走り抜くために、暑くても、眠くても、起きてシューズに足を入れようと思います。

おしまい