お盆に帰省した際、20年以上ぶりに伊予三島運動公園プール(私は子供の頃から「三島の市民プール」と呼んでいます。)に行ってきました。

時間が止まっているんじゃないかと思うほど、入場料が安いんです。(私の感覚からするとですが。)

※ 2018年の営業期間を追加しました。(2018年7月2日追加)

※ 2018年8月14日に再訪し、追記しました。




 

2018年(平成30年)の営業期間

2018年7月20日から8月26日まで

インターネットで検索しても正確な営業期間がわからなかったので、2018年7月2日、伊予三島運動公園に問い合わせたら優しく教えてくれました。

営業時間

写真は見にくいですが、遊泳時間 10:00~17:45と書いてあります。

市民プールの場所

〒799-0422 愛媛県四国中央市中之庄町 中之庄町1668

伊予三島運動公園の中にあります。

JR伊予三島駅から2.0キロ、JR伊予寒川駅から3.0キロあります。

ランナーなら駅からジョグしていけばよいですが、子供と一緒なら歩くのは厳しいです。

ただ、そもそもJRが1時間に1本くらいしかありませんので、車で行くのが便利です。

駐車料金

80台駐められる駐車場があり、駐車料金は無料です。

市民プールの料金(入場料)


入場料は

大人 200円
高、中学生 200円
小学生 100円
幼児 無料

めちゃめちゃ安いやん。

市外から来た人は高くなる、なんてこともありません。

小学生の息子は100円、保育園の娘は無料です。

コインロッカー代

更衣室にコインロッカーがあります。

100円硬貨が必要です。

小銭がないときは、受付の方に声をかけると両替してもらえます。

お金は戻ってきませんが、必ず鍵をかけましょう。

子供のころ、100円をけちって鍵をかけずに泳いでいたところ、財布ごと盗まれた記憶があります。

プール

幼児用プール

幼児用のすべり台があり、すべり台の下には監視員がついてくれています。

造波プール

人工的に波を起こすプールです。

私達が行ったときは、毎時10分と40分に5分間波が起こっていました。

海のように手前は浅いのですが、奥のコースロープ付近は水深1.6メートルとの表示がありました。

身長120センチ少々の息子は真ん中くらいで足が届かなくなります。

波が起こっている間は特にですが、子供には浮き輪を使ってもらい、いつでも助けられるように目を離さないよう見てあげて下さい。

流れるプール

反時計回りに水が流れています。

小さい子が一人で入ろうとすると監視員からストップがかかります。

保護者の方は一緒に入ってあげてください。

50メートルプール

 

普通の50メートルプールです。

泳ぎの練習をしたいお子さんはここで練習するのが良いでしょう。

滑り台

すべり台(大)は【小学3年生以下は使用不可】です。

大人の私でも怖いくらい高いです。

滑り台(中)は小学低学年以下の子供でも気軽に滑れると思います。

 

休憩時間

  • 30分ごとに5分間の休憩時間があり、遊泳を止めて全員プールから上がる必要があります。
  • 12時から30分間だったか、お昼休憩があります。
  • スイミングキャップの着用は義務付けられていません。ほとんどの人がかぶっていません。

私の子供の頃からある古いプールですが、入場料も安く、プールの種類や滑り台も充実しているので、夏に子供を連れて行くにはベストスポットだと思います。

持っていくと良いもの

このような防水のケースに携帯と小銭を入れておくと、プールサイドの自動販売機でジュースなどが買えて便利です。

コインロッカーの100円は戻ってこないタイプなので、何度も開けたくないですよね。

プールサイドが非常に熱いです。

裸足は危険なので、ビーチサンダルを持っていって下さい。

自動販売機

ジュースの自動販売機が2台あります。

 

カップヌードル、どん兵衛の自動販売機です。

1つ300円です。

セブンティーンアイスは1個130円です。

お昼は作ってきたおにぎりとカップヌードル、おやつにアイスを食べれば一日遊べますね。

プール前の公生の公園

ちょこっとですが、遊具もありますので、泳ぐのに飽きたら、こちらで遊ばせるのもいいかもしれませんね。暑いけど。

おしまい