お盆に帰省した際、20年以上ぶりに伊予三島運動公園プール(私は子供の頃から「三島の市民プール」と呼んでいます。)に行ってきました。

時間が止まっているんじゃないかと思うほど、入場料が安いんです。(私の感覚からするとですが。)

※ 2018年の営業期間を追加しました。(2018年7月2日追加)




2018年(平成30年)の営業期間

2018年7月20日から8月26日まで

インターネットで検索しても見つけられなかったので、2018年7月2日、伊予三島運動公園に問い合わせたら優しく教えてくれました。

入場料


写真では料金表が遠くてわかりにくいのですが、入場料は

大人200円
高、中学生200円
小学生100円

めちゃめちゃ安いやん。

市外から来た人は高くなる、なんてこともありません。

小学生未満のうちの息子(4歳)は無料です。

駐車料金

ちなみに、駐車場は無料です。プールに一番近い駐車場はプール営業期間中混み合います。

コインロッカー代

更衣室にコインロッカーがあり、それは100円です。小銭がないときは、受付の方に声をかけると両替してもらえます。
お金は戻ってきませんが、必ず鍵をかけましょう。
子供のころ、お金をけちって鍵をかけずに泳いでいたところ、財布ごと盗まれた記憶があります。

プール

プール内の写真は、不審なおっさんだと思われることを恐れて撮影していませんが、

  • 幼児用プール(滑り台付き)
  • 造波プール(人工的に波を起こすプール)
  • 流れるプール
  • 50メートルプール
  • 滑り台大(小学3年生以下は使用不可)
  • 滑り台中

があります。

休憩時間

  • まめに休憩時間があり、遊泳を止めて全員プールから上がる必要があります。
  • 休憩時間のあとは、造波プールで波が起きます。しばらくすると止まります。
  • 12時から30分間だったか、お昼休憩があります。
  • スイミングキャップの着用が義務付けられていないようで、ほとんどの人がかぶっていません。

私の子供の頃からある古いプールですが、入場料も安く、プールの種類や滑り台も充実しているので、夏に子供を連れて行くにはベストスポットだと思います。

プール前の公園

プールの前には、芝生の公園があります。

ちょこっとですが、遊具もありますので、泳ぐのに飽きたら、こちらで遊ばせるのもいいかもしれませんね。暑いけど。