先日、血液センターからHLA適合血小板献血協力依頼の電話がありました。




 

HLAとは

HLAとは

赤血球にA・O・B・AB型があるように、白血球にも型があります。
これをHLA型といいます。
臓器移植や、何度も血小板輸血を受けた患者さんには、一般の血小板輸血では効果がなく、HLA型の適合した血小板の輸血が必要になります。
HLA型の適合する確率は、兄弟姉妹間で4人に1人、非血縁者間で数百人から数万人に1人です。

-愛媛県赤十字血液センターHPより-

登録した記憶

そういえば、若かりし頃、HLA適合血小板献血者に登録した記憶がかすかにありました。

HLA適合血小板献血当日

指定された日に最寄りの献血ルームに行き、受付で名前を告げると、あとはいつも通りでした。

献血ルームの方によると、血小板の行き先が決まっているだけで、献血方法は一緒とのことです。

 

人様のお役に立ててよかったと自己満足しながら、いつもどおりジュースとお菓子を食べて仕事に戻りました。

お礼の品

後日、お礼の品とお礼の手紙がセンターから届いたのが、いつもとの違いです。

届いたものはすぐさま妻と息子に奪われたので、何をもらったかも覚えておりません(笑)

 

追伸

血液センターから電話をもらった時のやりとりはこんな感じでした。

「こちら血液センターですが、西村様の血液のH・・・」

え、私、何かに感染してるんですか!

「いえいえ、ご登録いただいているHLA適合血小板献血のお願いです。型が適合したので、明日か明後日献血のご協力をいただけませんか?」

センターから電話もらうなんて、初めての事だったのでえらくびっくりしました。