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2016年5月15日(日)に開かれた第13回とやま清流マラソンに出てきました。

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なぜ富山かというと、富山には大学時代の友人がいるので、ひさしぶりに会っときたかったからです。

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大会会場へはJR富山駅北口からシャトルバス(無料)が出ています。

南口からだと地下通路を通らねばならないようで、戸惑いました。

出発時間は7:00、7:15、7:30でした。

(帰りもシャトルバスが出ています。)

 

載っている時間は35分ほどでした。

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到着後は、受付にハガキを渡してゼッケンやパンフレットをもらいますが、待つこともなく、スムーズです。

貴重品は預かってもらえますが、荷物はテント内に置いたり、外に置いたりしていました。

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参加賞はソックス。

前日の富山新聞をもらいました。

なぜ前日の新聞なのだろう?と不思議に思い、開いてみると、

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参加者の名前がずらーと載っていました。なるほど。

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すんなり準備もできて暇になりました。

一人で参加している私には話し相手もなく、さみしかったので、3年ぶりくらいにFacebookを更新してみました。

 

 

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周回コースを3週します。

1周するごとに輪ゴムをもらうというシステムでした。

結果はこの通り↓

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タイムは1週間後くらいにハガキで届きました。

4時間切れませんでした。

4時間切りを目指して、1キロ5分20から30秒ペースでコツコツと走っていたのですが、32キロ地点で、膝が「ピキーン」と音を立て、はっきりと脚が終了したことがわかりました。

以降は、「絶対に立ち止まらない!」と歯を食いしばりながら、歩くほどのスピードでジョグ。

給水地点でスピードを緩めると、膝が上がらず、もう走るのは困難でしたが、「イチ、ニー、イチ、ニー」とつぶやきながら無理やりピッチを上げました。

近くを走っていた人は変な奴だと思ったことでしょう。

なんとかラスト1キロはキロ5分30秒ペースで追い上げたところ、ゴール前で皆が歓声と拍手で迎えてくれて、うれしかったです。

気温が24~25度あって暑い日でしたが、川面がキラキラと輝いてきれいで、木陰は風が心地よく、近ければまた出たい大会でした。

参加者700名くらいの小規模な大会なので、受付や貴重品預りで待ち時間がほとんどなく、スタート時のロスタイムがほぼないのもよかったです。

(給水地点には富山名物の鱒寿司があったらしいのですが、必死だった私にはドリンクを取るのが精一杯でした。)

運営スタッフの方々、ボランティアの方々ありがとうございました。

前夜に海の幸をごちそうしてくれた友人にも感謝です。

 

当面足を休めて、また出直します。

おしまい。

 

走っている最中は、「もう嫌だ。この暑い中自分はなんでこんなことしてるのだろう。これで最後のレースにしよう。」と思うのですが、二、三日するとまたネットで次のレースを検索してしまいます。

不思議です。

 

 

 

 

 

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