正月が終わり、出産のため実家に帰っていた奥さんと子供(息子3歳、娘1ヶ月)が帰って来ました。

それは、イコール「一人暮らしの終わり」を意味します。

一人暮らしの感想をまとめてみます。

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大好きな揚げ物も毎日は無理。

一人暮らしをする前は、

奥さんのいない隙に、ケンタッキーや揚げ物を毎日食べてやるぜ!

などと意気込んでいました。

しかし、大好きなケンタッキーも毎日は食べれません。

一回食べれば、しばらくはいいや、と思ってしまいました。

せいぜい週に一回食べれば十分です。

毎日揚げ物とビールではすぐに体が悲鳴を上げ、お腹がキュルキュルいうようになりました。

 

掃除、洗濯、アイロンがけは大変。

たいして使っていなくても、ホコリは溜まるので、掃除しないわけにはいきません。

洗濯して、干して、取り込んで、畳んだりアイロンかけたりと、慣れない家事は手際が悪く、時間が結構取られます。

 

家に一人は寂しい。

家族がいると、家では自分の時間がありません。

一人パソコンに向かうと、息子がやってきて「救急車とスーパーアンビュランスとはしご車とポンプ車と屈折放水塔車を見せて!」と膝に乗ってきます。

横になろうものなら、息子が飛び乗ってきて「心臓マッサージだ!」と訓練の練習台にされます。

奥さんからは家事を手伝わないことに対する嫌味の一つも言われます。

正直、煩わしいと思うことさえありました。

しかし、一人になると、当たり前ですが、帰宅してもだーれもいません。

ゴロゴロしてても誰も何も言いません。

つまんなくて、帰宅するとすぐに風呂入って寝るようになりました。

 

一人暮らしの感想のまとめ

思ったほど楽しくなかった。

ケンタッキーがしょっちゅう食べられなくても、煩わしくても、家族と一緒に暮らせるのは幸せ、という当たり前のことに気付けた一人暮らしでした。

もう少し奥さんと子供に優しくしようと思いました。

 

 

 

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