お客様に教えていただき、「たぶらかし」を読みました。

 

小説すばる新人賞受賞作品で、ドラマ化もされたそうです。

なんと作者は大阪の司法書士さんです。

<感想>
いやーおもしろかった。
登場人物がみんな個性的でキャラが立ってるというのはこういうことをいうのでしょうか。
「一身専属契約」とか「非弁行為」とかのくだりは、表現が自然で、さすが司法書士だなあ、と思いました。
このような才能を持った方が同業にいることを勝手に嬉しく思っています。

ドラマもDVDを借りてきて見てみます。
『たぶらかし-代行女優業・マキ-』読売テレビ

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