昨夜は大阪司法書士会の会員研修に参加してきました。

仕事が終わったからといって、毎晩酒をかっくらって寝ているわけではありません。

もちろん、そんな夜もありますが(笑)

 

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テーマは次のとおりです。

1.「新しくなった相談実施規則・規程と知っておくべき相談実務」
2.「民事法律扶助制度について」
3.「市民窓口の苦情事例とその対応」

 

研修会場である、大阪司法書士会館(谷町四丁目)の3階は、

人が多くて、すごい熱気です。

冷房が追いつきません。

みなさん、汗だくで講義を聞いていました。

司法書士ってほんと真面目な人間が多いなあとつくづく思います。

 

さて、研修の中でドキッとしたのが、相談時に使っている言葉についてです。

当たり前のように「期限の利益の喪失」って言ってませんか?

という相談部長の問いかけに、

いつも気をつけてはいるけれど、つい使ってしまったことがあるかもしれない、とドキッとしました。

 

他にも

「免責」

「調停」

「判例」

などなど、相談者が聞いてすぐにわからないだろう言葉はたくさんあります。

 

相談者がわかる言葉に置き換えたり、わかるように説明しないと、相談は相談者を置いてきぼりにした、司法書士の自己満足で終わってしまいます。

 

一般の方の立場になって相談にのぞむことが大事だと改めて思いました。

 

ところで、このブログのタイトルは「司法書士って図書館のお姉さんのこと!?」というヘンテコリンなタイトルです。

独自ドメインを取得してFC2ブログから移行した際、もっとスマートなタイトルに変更しようかとも思ったのですが、Ⅱを加えただけで、そのままにしています。

それには理由があります。

自分自身は会社員時代、司法書士は図書館司書だと思っていました。(ほんとの話です。)

一般の方はそのくらいこちらの世界に疎いんだ。

それを常に意識しながら、お客様と接しなければならない。

そんなことをブログのタイトルを見るたびに思い出すよう、こんな変なタイトルにしてあります。

自分への戒めみたいなものです。

 

変なタイトルの言い訳でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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