息子と一日過ごした夜は疲れ果てて10時間寝り続けるshoshi246です。

京田辺市には一休さんが晩年を過ごした酬恩庵一休寺があることから一休さんゆかりの地として知られています。

息子には、「一休さんは偉い人だから、銅像を見かけたら頭を下げてあいさつしようね。」と0歳のころから教育してきました。

(ほんとの話です。)

 

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さて、昨日の朝、読売新聞を読んでいると、一休さんの銅像の写真が載っていました。(京都版だけかもしれません。)

一休さんレスペクトの息子は「一休さん、一休さん!どうしたの?」と大騒ぎ。

いたずらかどうかは不明だけど、ほうきが折られたんだよ、と記事の内容を説明します。

すると、「僕がくっつけてあげんねん!」と言い出しました。

誰に似たのか言い出すときかない頑固者なので、現場であるJR京田辺駅西口に連れていきます。

ぱっとみ、違和感はありません。

しかし、ほうきを握っている上の手を見てみると、

確かに折られています。

「折られたところはどこいったの?」と聞くので、お巡りさんが持っていったんじゃないかな?と答えます。

「じゃあ、警察署までに取りに行く!」というので、

日本の警察は優秀だから、お巡りさんが元通りにくっつけてくれるよ!

と適当に答えてその場をやり過ごしました(笑)

お巡りさん、後はよろしくお願いしますm(__)m

 

一番上の写真は近鉄新田辺駅前の一休さん像です。

無事でした☆

 

 

 

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