梅雨の土曜日。

もちろん雨。

外で遊びたい子ども。

休日くらいゆっくりしたいお父さん。

「休日くらい育児しろよ!」と旦那を睨みつけるお母さん。

そんなみんなにとって、児童館は救世主になってくれるかもしれません。

児童福祉法 第四十条
児童厚生施設は、児童遊園、児童館等児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、又は情操をゆたかにすることを目的とする施設とする。

条文を参照してみましたが、司法書士や弁護士といえども、全ての法律を熟知しているわけではありません。

さて、近くの児童館に息子(2歳)を連れて行ってみました。

私は児童館に行くのは初めてです。

小さな体育館、お遊戯室みたいなところがあります。

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そこには、電車のおもちゃ、トランポリン、おままごとセットがあります。

息子は勝手に一人で遊びはじめ、私は楽ちんです。

周りを見回すと、子どもを自由に遊ばせて、自分は読書に勤しむお母さんやお父さんがチラホラ。

次回は私も本を持っていくことにします。

電車のおもちゃを存分に堪能した息子はおままごとコーナに移動し、私を呼びつけ、席に付くよう命じます。

自分用にカレー、スパゲティー、お寿司、果物をてんこ盛りにセットする息子。

私がおもちゃ箱から、ラーメンを手に取ったその瞬間

「さわったらあか~ん!」

「これ食べていいよ。」

といって私に手渡されたのは、

にんじん

その日、私が手に取ることが許されたのは、にんじんだけでした。

そんなひどい仕打ちをする息子ですが、汗だくになってトランポリンに興じる姿は子供らしくて可愛かったです。

児童館にはお遊戯室以外に小さな図書室もありました。

私は楽できましたし、息子も楽しかったようです。

外で遊べない雨の日、子供と何して遊ぼうかお困りのお父さんは利用してみてはいかがでしょうか。
(もちろんお母さんも)

施設によって開館日や設備が違うようですので、ホームページなどで確認してから、行ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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